ロングオンリーのトレンドフォロー型EA「Edge engine apex」のバックテスト結果は?
【Edge engine apex】
EAの概要
Edge engine apexはRESONANCE COIL / TRAP ENGINE を使って、XAUUSD(ゴールド)のH1でロングポジションをシステマチックに複利運用する。そのためだけに設計されたEA(エキスパートアドバイザー)です。
Edge engine apexはあえて徹底的に偏った設計になっています。
・対象はゴールド(XAUUSD)
・方向はロングのみ
・時間足はH1のみ
それ以外は一切見ません。
この“こだわりの狭さ”が、複数年にわたって左下から右上へと継続的に伸びていく、コントロールされたエクイティカーブに現れています。
Edge engine apexを支える「RESONANCE COIL / TRAP ENGINE」
Edge engine apexの中核には、リサーチ主導で開発されたResonance Coil / Trap Engine が搭載されています。
このエンジンは、主に次のような役割を担います。
・ゴールドが動きやすい時間帯(リズム)をトラッキング
・ボラティリティが圧縮されている「コイルフェーズ(次の拡大前の溜め)」を検出
・大きな動きがオーバーシュートして、最終的にメイントレンド側へ戻されやすい「罠パターン(トラップ)」を探索
タイミング・ボラティリティレジームの判定・パターンの条件チェックといった重たい処理は、すべてこのエンジンの中に織り込まれています。
直感ではなく「リサーチ」で作られたEA
本EAは、完全なクオンツ(定量分析)ワークフローから生まれました。
・複数年分の XAUUSD H1 ヒストリカルデータ
・数万パターンにわたるパラメータ評価
・ウォークフォワード型のテストとロバストネス検証
・スプレッド・手数料・スリッページを現実的に織り込んだシミュレーション
いわゆる「たまたま成績の良かった1ヶ月だけを最適化したEA」でもなく、ビジュアルモードで曲線をなぞって作ったようなカーブフィッティングでもありません。
ゴールドに特化したエンジンを、徹底的にストレステストして磨き上げた結果がEdge engine apexです。
あえて「ロングオンリー」
本EAは、あえてロングオンリーに設計されています。
ゴールドは構造的に見て、上方向への大きな上昇(インパルスラリー)と、ゆるやかな押し戻しの組み合わせになりやすい性質があります。
Edge engine apexはそこに寄り添う形で設計されています。
・上昇の「上昇波」と、
・深い押し目からの「再上昇」
を狙っていくロジックであり、すべての下落を片っ端からショートするような動きはしません。
これは、実際のプロのゴールドトレーダーが考える方向性に近い挙動でありつつ、機械的でブレのない規律で実行される点が特徴です。
リスク・マネーマネジメント:ゲームではなく「仕事」としての設計
本EAは、リスクをプロフェッショナルの目線で扱います。
・ポジションサイズはリスク%ベース(デフォルトは1%/トレード、変更可)
・すべてのトレードにおいて、エントリー時点で ハードSLとTPを必ず設定
・ロットは「ストップ幅+設定したリスク%」から自動計算
採用しないもの:
・マーチンゲール
・グリッド
・擬似ヘッジや「リカバリーモード」といったトリック
バックテストで見えている挙動=リアル運用時に構造的に許されている挙動 になるよう、あえてシンプルかつ厳格に制限しています。
Edge engine apexはあえて徹底的に偏った設計になっています。
・対象はゴールド(XAUUSD)
・方向はロングのみ
・時間足はH1のみ
それ以外は一切見ません。
この“こだわりの狭さ”が、複数年にわたって左下から右上へと継続的に伸びていく、コントロールされたエクイティカーブに現れています。
Edge engine apexを支える「RESONANCE COIL / TRAP ENGINE」
Edge engine apexの中核には、リサーチ主導で開発されたResonance Coil / Trap Engine が搭載されています。
このエンジンは、主に次のような役割を担います。
・ゴールドが動きやすい時間帯(リズム)をトラッキング
・ボラティリティが圧縮されている「コイルフェーズ(次の拡大前の溜め)」を検出
・大きな動きがオーバーシュートして、最終的にメイントレンド側へ戻されやすい「罠パターン(トラップ)」を探索
タイミング・ボラティリティレジームの判定・パターンの条件チェックといった重たい処理は、すべてこのエンジンの中に織り込まれています。
直感ではなく「リサーチ」で作られたEA
本EAは、完全なクオンツ(定量分析)ワークフローから生まれました。
・複数年分の XAUUSD H1 ヒストリカルデータ
・数万パターンにわたるパラメータ評価
・ウォークフォワード型のテストとロバストネス検証
・スプレッド・手数料・スリッページを現実的に織り込んだシミュレーション
いわゆる「たまたま成績の良かった1ヶ月だけを最適化したEA」でもなく、ビジュアルモードで曲線をなぞって作ったようなカーブフィッティングでもありません。
ゴールドに特化したエンジンを、徹底的にストレステストして磨き上げた結果がEdge engine apexです。
あえて「ロングオンリー」
本EAは、あえてロングオンリーに設計されています。
ゴールドは構造的に見て、上方向への大きな上昇(インパルスラリー)と、ゆるやかな押し戻しの組み合わせになりやすい性質があります。
Edge engine apexはそこに寄り添う形で設計されています。
・上昇の「上昇波」と、
・深い押し目からの「再上昇」
を狙っていくロジックであり、すべての下落を片っ端からショートするような動きはしません。
これは、実際のプロのゴールドトレーダーが考える方向性に近い挙動でありつつ、機械的でブレのない規律で実行される点が特徴です。
リスク・マネーマネジメント:ゲームではなく「仕事」としての設計
本EAは、リスクをプロフェッショナルの目線で扱います。
・ポジションサイズはリスク%ベース(デフォルトは1%/トレード、変更可)
・すべてのトレードにおいて、エントリー時点で ハードSLとTPを必ず設定
・ロットは「ストップ幅+設定したリスク%」から自動計算
採用しないもの:
・マーチンゲール
・グリッド
・擬似ヘッジや「リカバリーモード」といったトリック
バックテストで見えている挙動=リアル運用時に構造的に許されている挙動 になるよう、あえてシンプルかつ厳格に制限しています。
バックテスト①
バックテスト②
| 開始日 | 2025/08/01 | 終了日 | 2025/12/05 |
|---|---|---|---|
| 初期証拠金 | 5000USD | 純利益 | 5273USD |
| 総取引数 | 45 | プロフィットファクター | 3.10 |
| 最大ドローダウン(絶対) | 14.22% | 最大ドローダウン(相対) | 15.39% |
| リカバリーファクター | 3.70 | シャープレシオ | 8.04 |
| 最大連勝数 | 16 | 最大連敗数 | 2 |
| 勝率 | 77.78% | リスクリワード比率 | 0.89 |
個人的な所感
Edge engine apexのバックテストは固定ロット0.1で実施しています。バックテスト1は直近4ヶ月の結果で、バックテスト2は今年1月からの結果になっています。
どちらもしっかり利益が出ていますね!
勝率は70%前後で、ドローダウンは15%前後となっており、とても優秀ですね!
リスクリワードは良いとは言えないのですが、1:1前後という感じなので、勝率が70%だと十分利益を上げれるという感じですね。
本EAは上昇相場で且つトレンドが出ていないと勝てない仕様になっていますので、レンジ期間が長かったりすると停滞します。
そこだけ注意ですが、上昇トレンドにさえなってくれれば利益を生み出してくれそうです。
連敗数もそれほど多くないので、グラフ通り右肩上がりで資産が伸びていきそうなEAですね!