1時間足の「ボラティリティ圧縮ゾーン」からの上方向ブレイクを狙い、
・成行注文(マーケットエグゼキューション)のみを使用し
・大きめの利確ターゲット
・適応型トレーリングストップ
によって、トレンドが伸びたときの利益を最大化する設計になっています。
なお、ゾーン判定に使う時間足や、エントリーに使う時間足は、検証や好みに応じて、いつでも変更することが可能です。
Gold Edge V1 – ゴールド向けボラティリティブレイクアウトEA
ストラテジーテスターでは「Every tick based on real ticks(リアルティックベース)」で構築・検証されており、より安定した・現実的な約定挙動を再現することを重視しています。
また、一般的な「指値/逆指値注文(Pending Orders)」は使わず、成行注文のみで運用することで、
・セッションギャップ
・市場の一時クローズ
・注文拒否(リジェクト)
といった MT5 特有の問題の影響を受けにくい設計になっています。
トレードロジック(簡略版)
・H1 チャート上でボラティリティ圧縮ゾーンを検出
・そのゾーンのサイズが、現在のATRと比較して十分に小さいことを確認
・M15 チャートでブレイクアウトを確認
・条件が揃ったら 成行BUY を実行
・ストップロス:圧縮ゾーンの下側に設定
・テイクプロフィット:ゾーン拡大を前提にした大きめの利確ターゲット
・オプションで「広めのトレーリングストップ」を有効化し、長いトレンドを追尾
・モメンタム(勢い)が発生せず伸びない場合は、失敗エグジット(Failure Exit) ロジックで撤退
Gold Edge V1 を選ぶ理由(Why Gold Edge V1?)
✅ リアルティック完全対応
✅ ペンディングオーダー不使用(成行のみ)
✅ 堅牢なマーケットエグゼキューション
✅ ゴールド特有のボラティリティ特性に合わせた設計
✅ トレード回数は少なめだが、伸びたときの利益が大きい構造
✅ クリーンでコントロールされたエクイティカーブを目指した設計
売買方向(Trade Direction)
・デフォルトではロングのみ(Long-only)で稼働します。
・ゴールドには構造的な長期上昇バイアス(強気傾向)があると考えられており、それに合わせてショートロジックはバージョン1ではあえて無効化されています。
主な特徴(Key Features)
・H1 ベースのボラティリティ圧縮ゾーン検出
・M15 でのブレイクアウト確認
・成行注文のみでのエントリー
・大きめのテイクプロフィットターゲット
・オプションの適応型トレーリングストップ
・モメンタム不発時のFailure Exit ロジック
・XAUUSD の各種シンボルバリアント(XAUUSD, XAUUSDm, GOLD 等)に対応
リスクに関する重要な注意(Important Risk Warning)
・トレードには、常に相応のリスクが伴います。
・過去のパフォーマンスは、将来の結果を保証するものではありません。
・実運用前に、必ずデモ口座で挙動とリスク感を確認してください。