【HFM検証】EagleBot CycleTraderT3のバックテスト結果と評価!低ドローダウンだが利益率も低め。。。
2026.02.13
2026.02.13
このEAの満足度
2.5
| EA製作者 |
Alberto Nicola Lanzafame |
| 通貨ペア |
XAUUSD |
| タイムフレーム |
M15 |
| 戦略タイプ |
単発注文取引 |
| ナンピン/マーチン |
なし |
| 最低証拠金 |
1,000 USD |
| MQL5公式 |
公式ページ |
EA「EagleBot CycleTraderT3」の概要と基本スペック
EagleBot CycleTraderT3は、T-3サイクル分析に基づいた MetaTrader 5 専用のプロフェッショナルなエキスパートアドバイザー(EA)で、異なる市場、資産、取引条件に自動的に適応するよう設計されています。
戦略のコンセプト
この戦略は、T-3 時間サイクルの特定に基づき、価格構造を時間的およびサイクル的な視点から分析するもので、純粋なテクニカル分析ではありません。
EagleBot は以下を特定します:
・サイクルの開始
・発展段階
・衰退エリア
サイクルのタイミング、価格構造、リスクリワード比が有利な場合のみ介入します。
市場状況に応じて、システムは以下のモードで動作可能です:
・Cycle Breakout モード(サイクル拡張に従う)
・Cycle Reversal モード(動きの最終段階を活用)
・ハイブリッドアプローチ(適応型・動的)
資産への自動適応
EagleBot の主な強みの一つは、スマートなマルチ資産管理です。
ボットは以下を行えます:
・インストゥルメントの種類を自動認識(FX、指数、商品、暗号資産)
・サイクル、タイミング、取引管理を適応
・ボラティリティ、セッション、市場特性に応じて挙動を変更
これにより、EagleBot は非常に柔軟で、マルチ資産ポートフォリオに適しています。
取引管理
取引は完全自動化されています:
・構造化されたストップロスとテイクプロフィット
・最低リスクリワード比の管理
・ダイナミックトレーリングストップ
・1日の最大取引数
・日次損失とドローダウン保護
開始するには、主要オプションをカスタマイズし、チャートにボットを起動するだけです。
まとめ
・時間ベースの T-3 サイクル分析
・資産およびセッションへの自動適応
・選択的で管理された取引
・高度なリスク管理
・先進的自動取引に最適
EagleBot は価格を追いません。
サイクルに従います。
検証環境
●ブローカー:HFM
●口座タイプ:プレミアム口座
●レバレッジ:1:1000
●延滞:遅延ゼロ、理想的な実行
●モデル:リアルティックに基づいたすべてのティック
●通貨:USD
「EagleBot CycleTraderT3」のバックテスト結果と資産推移グラフ
設定パターン1(期間:2025/08/01 〜
2026/01/31)
| 初期証拠金 |
5,000 USD |
純利益 |
936 USD |
| 総取引数 |
93 回 |
プロフィットファクター |
1.84 |
| 最大DD (絶対) |
8.83 USD |
最大DD (相対) |
8.83 % |
| リカバリーファクター |
1.99 |
シャープレシオ |
0.89 |
| 最大連勝数 |
19 |
最大連敗数 |
4 |
| 勝率 |
76.34 % |
リスクリワード |
0.57 |
▼ 資産推移グラフ
「EagleBot CycleTraderT3」が向いているトレーダー像
EagleBot Cycle Trader T3 は、リスク管理とアルゴリズム取引に精通した経験豊富なトレーダー向けです。
高頻度取引システムでも、「放置型ボット」でもなく、構造化され、規律ある持続可能な取引のためのプロフェッショナルツールです。
総評・他EAとの比較
EagleBot CycleTraderT3のバックテストは固定ロット0.1で直近約半年間の結果になります。
利益が約20%弱なので、月利3%と考えるとちょっとゴールドEAにしては少ないですね。
ただドローダウンは10%未満と低く抑えられているのはいいですね。
リスクリワードを見てみるとかなり悪いです。
グラフを見てもわかりますが、ところどころでガツンと損切りが入っていましね。。。
ちゃんと損切りしてくれるという見方もできますが、それでもコツコツドカンな印象が拭えません。
タイミングによってはマイナススタートしそうですので、ちょっとそこが気がかりですね。。。
ちなみに本EAはどの通貨ペアがメインで対応しているかなど明記がありませんでした。
今回ゴールドでバックテストしましたが、他の通貨ペアにも対応しているので、マッチする通貨ペアがあるかもしれません。